うつって統合失調症、発達障害、PTSD、その他とよく合併するので、もしかするとってセカンドオピニオンを受けるのは全然ありだと思う。それでどの病気も必ずおきるのが睡眠障害だから。疾患の前駆症状だったり、病気がどれくらい悪いのかってことのバロメーターにもなってるので、不眠になバースになりすぎるのもアレだけど、念の為にクリニックや病院で診てもらうっていうのは断然推奨事項。
現在の診断と治療に疑問を感じてセカンドオピニオンを受ける場合は別よ。
投薬アルゴリズムとかなんて病院によって違ったりするし。
ただ制度を利用したいってだけで転院することを決めるのはちょっと待ったほうがいい。精神科領域の病気は経過を診ないと結局なんの病気なのかわからない、ってことにさっき触れたけど、医者を変えるっていうのは 0 から診断や治療をやり直すってことを意味するので、最終的に同じ診断になるとしても同じだけの時間がかかる。
なのでもし街の心療内科に何年もかかっているなら、それと並行して役所とかのケースワーカーさんに相談したほうがいいかも。
お医者さんっていうのはエビデンスとカルテに基づいて診察、投薬、その他の治療を選択するけど、眼の前の患者の状態が前の医師が診断したときの状態と異なっているなら、そのときの状態を前提に診断、治療方針を決定するので、前の医師の治療の続きにはたいていならない。
まじで最初からやり直しになるので、転院は慎重に考えたほうがいい。
それなりの規模の精神科単科の病院のメリットは、医師だけでなくケースワーカーさんも作業療法士さんも臨床心理士さんもいたりして、それこそ医療と福祉のエキスパートが総力を上げて診てくれるし、福祉制度を使いたいときもケースワーカーさんと医師が実際に意見交換までして調整してくれるので、必ず希望が叶うとは限らないけど、生きていくというか死なずに済むための医療環境としては良いです。
やっぱり街の心療内科ではいろいろ限界があるので。
がんやその他内科の疾患でも重いものになったら大きな病院に転院するでしょ。精神科領域の病院もおんなじです。
とは言っても主治医が要件満たせない、って言ったら実際に申請は通らないことが多いけど。でもその辺りは街のお医者さんと大きな精神科単科病院のお医者さんとで判断は違ったりもするので (そうとも限らないけど)、どこまでその医師が診てくれてるかで変わってきたりもする。
特に精神科領域の疾患は心因性の一時的な病気だと思っていたけど、経過を診ていたらうつ病やん、とか変わったりするので。この辺りは問診でしか病気の状態を判断できない精神科領域治療の限界と考えるしか無いので。病気の状態を示すバイオマーカーとか無いし。研究はされてるけど腫瘍マーカーほどには精度がないというか、今の所まったくないというか決定打的なものがぜんぜんない。
あと精神障害者福祉手帳と障害者年金の手続きは、ケースワーカーさんの助けがないと、ほぼ無理ゲーなので、まじでケースワーカーさんに相談してください。
いろいろ公的支援の話、といっても自立支援と福祉医療の話だけだけど、をしてきたけど、窓口やケースワーカーさんがいる部署が障害福祉課という名前の部署とは限らないので、その辺りは住んでる市区町村に確認するか、自立支援医療くらいなら街の心療内科でも知ってるので、主治医に聞くのがいいかも。
あとどんな公的な支援制度があるかっていうのは、やはりケースワーカーさんが本職なので、ケースワーカーさんに聞くのが確実です。
心療内科や精神科に通院しないといけない病状の人は、自立支援医療はまじで受けたほうがいい。通常の保険診療は 3 割自己負担だけど 1 割自己負担に軽減されるし、収入によっては月あたりの自己負担額が 2500 円 (収入がほとんどなくて一番少ない自己負担額の場合) とかになったりする。生活保護を受けざるを得ない人は制度内で自己負担額が 0 円になる。
こういう病気になった場合、普通に働くっていうのがすごく困難になって収入が激減するので助かる。この制度は知っておいたほうがいいし、障害者福祉手帳がなくても支援を受けれることも知っておいたほうがいい。
大阪府高槻市は、もちろん収入状況にもよるけど、自己負担額全額を市が負担してくれて、実質的に自己負担額 0 円で外来診療を受けることができるので、うらやましかったりする。
あと手帳を持つことができれば (誰でも持つことができるわけではないけど) 福祉医療制度を利用することもできるので、医療費の自己負担額がやっぱり激減する。そういった支援制度があることは知っておいたほうが、命をつなぐことができるので、知っておいたほうがいい。
よくそういう支援制度を利用するのを後ろめたく感じる人は多いけど、自分が通院してる病院では、それまで健康保険も、年金も、税金も全部一生懸命働いて払ってきたのだから、困った時に受け取るのは日本国民である以上当然だと思って受け取りなさい、こういうのは順繰りだし相互扶助だから、って言ってる。
それで後ろめたさとか普通に働け亡くなってしまったことに対する罪悪感が綺麗サッパリ消えるわけではないけど、でもとりあえず生きようとは思えるので。
だから他の人も使えるものは使いなよ。良くなったらまた普通に健康保険も、年金も税金もまた払えるようになるから。
ケースワーカーさんとかは、個人の事情に合わせた支援メニューを一緒に考えてくれるから、相談して損はないと思う。全部何でもかんでも叶うわけではないけど。
その辺りは自立支援医療とか手帳がなくても受けることができる支援はたくさんあるので利用しましょうってことになるかな。本当に困窮して受診できないってことなら、市区町村の障害福祉課とか病院にケースワーカーさんがいたりするので、相談するのがいいと思う。
YouTube なんかもそうだけど、報酬系を刺激して耐性をつけさせて依存に至らせるって仕組みになってる。そのような意図があったのかどうかは知らないけど。
怒りで興奮させるのも報酬系への刺激なので、荒れれば荒れるほど依存症になる人は増えてく。EU などで SNS を制限する法律ができていってるのは公衆衛生上正しいと思う。
最近の統計でうつ病患者が統合失調症患者数を上回るようになったという話がある。
その解説を読むと、数年前?くらいの、うつは心の風邪、というキャンペーンが功を奏して心因性のうつの人たちが、文字通りまるで風邪をひいたときに内科を受診するように、以前よりはカジュアルに心療内科等を受診するようになって、その中にうつ病や双極性障害の人が混じってて、それが数字に出てきてるってことらしい。
ということは、それまで自死しちゃってた人たちの相当数が、実はうつ病や双極性障害だった可能性がある、って話になってる。治療受けないまま亡くなってるので調べようがないけど。
つまりそのキャンペーン以降は、うつ病や双極性障害の人が医療にきちんと結びつく状態になってるってことも意味するので、うつは風邪なんかじゃねぇよ例えるならがんだよ、と思っていたりもしたし今でもそう思うけど、あのキャンペーンもあながち無意味ではなかったなと思う。
あかんやろ

<< OrzBruford
クルーズダイビングなどで長期に渡ってクルーズしていると、ウェットスーツがトイレのような独特の臭気を放ちますが、あれは原因はなんなんでしょう?海水に含まれる成分だけであんなに臭くなるものなのでしょうか。
>> Gemini
クルーズダイビングで長期に渡ってクルーズしていると、ウェットスーツがトイレのような独特の臭気を放つとのこと、原因はいくつか考えられます。海水に含まれる成分だけでなく、様々な要因が複合的に作用している可能性が高いです。
**考えられる原因**
1. **雑菌の繁殖:**
* 海水には様々な雑菌が含まれており、ウェットスーツの生地や繊維の間に付着し、繁殖することがあります。
* 特に、汗や皮脂などの有機物が付着した状態だと、雑菌の繁殖を促進し、悪臭の原因となります。
* ウェットスーツ内部は、湿度が高く、温度も上がりやすい環境なので、雑菌にとって繁殖しやすい場所となります。
2. **汚れの蓄積:**
* 海水に含まれる塩分や砂、プランクトン、微生物などがウェットスーツに付着し、蓄積することがあります。
* これらの汚れは、水洗いだけでは落ちにくく、放置すると雑菌の繁殖を促し、臭いの原因となります。
* また、汗や皮脂もウェットスーツに付着し、時間が経つと酸化して臭いを発生することがあります。
3. **ウェットスーツの素材:**
* ウェットスーツの素材であるネオプレンゴムは、臭いを吸着しやすい性質があります。
* また、ネオプレンゴム自体も経年劣化すると臭いを発生することがあります。
4. **保管状況:**
* 使用後のウェットスーツを適切に乾燥させずに保管すると、湿気や水分が残り、雑菌の繁殖を招きやすくなります。
* また、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所での保管も、ウェットスーツの劣化を早め、臭いの原因となります。
**海水に含まれる成分について**
海水には、塩分やミネラルなど様々な成分が含まれていますが、これらの成分自体が直接的にウェットスーツをトイレのような臭いに変えるとは考えにくいです。しかし、海水に含まれる有機物や微生物が、ウェットスーツに付着し、雑菌の繁殖を促すことで、間接的に臭いの原因となる可能性はあります。
**対策**
* **使用後のウェットスーツは、真水で丁寧に洗い、しっかりと乾燥させる。**
* **ウェットスーツ専用の洗剤や柔軟剤を使用する。**
* **定期的にウェットスーツを洗濯し、汚れを落とす。**
* **使用しない時は、風通しの良い場所で陰干しし、乾燥した状態で保管する。**
* **ウェットスーツの素材や保管状況によっては、専門業者にクリーニングを依頼することも検討する。**
**その他**
* クルーズダイビングという特殊な環境下では、上記以外にも様々な要因が考えられます。
* 例えば、船内の衛生環境や、他のダイバーのウェットスーツからの臭い移りなども、影響する可能性があります。
**まとめ**
ウェットスーツの臭いの原因は、雑菌の繁殖や汚れの蓄積、ウェットスーツの素材、保管状況など、様々な要因が複合的に作用していると考えられます。海水に含まれる成分も、間接的に臭いの原因となる可能性はありますが、直接的な原因とは考えにくいです。
上記で紹介した対策を参考に、ウェットスーツを清潔に保ち、適切な管理を行うことで、臭いを軽減できる可能性があります。
チャリンコ用のバッグの中から出てきた。バーテープを巻いた時に使ってそのままだったみたい。
人間突発的に気を取られるようなことがあると、大事な何かをスコーンと忘れてしまう。ハサミをどこに置いたかとか。ハサミどこ置いたっけ?