Apple が iPhone をタッチ決済端末にするサービスを開始するとのこと。
決済端末を別途用意する必要がないというメリットがあるが、決済プラットフォームとは別途契約が必要。
しかも今回、クレカの決済手数料 3 %を超える業界の中、2.7 %という数字で出してきてるところもある。
さらにキャンペーンで下げる予定すらあるとのこと。
そもそもとして、iPhone の価格を考えると、iPhone を使う方が高くつく可能性がある。
しかし、すでに Android 端末をタッチ決済端末にできるサービスが、先行して始まっているので、今回の iPhone の対応で、安い Android 端末をタッチ決済端末にできることも広く知れ渡る可能性もある。
インバウンド客にはクレカ対応が重要なので、スマホをタッチ決済端末にできると聞くと、気になりません?
https://www.apple.com/jp/newsroom/2024/05/apple-introduces-tap-to-pay-on-iphone-in-japan/
Xからの通知で、URL が変更されるとあるが、すでに変更されていたような?
リダイレクトの代わりに変なURL書き換えしていたので、改善するに当たって URL を変更したという表現で発表ということかな?

本日15時スタートの「暗号通貨のはじめ方(初級)」が始まります。
17日(金)、19日(日)、21日(火)の15時からスタートで、各日同じ内容で開催します。

Web3、ブロックチェーン、暗号通貨とはどういうものか、気になる方はぜひご参加ください。
2024年05月17日(金)
https://zer01chi-20240517-web3.peatix.com/view
2024年05月19日(日)
https://zer01chi-20240519-web3.peatix.com/view
2024年05月21日(火)
https://zer01chi-20240521-web3.peatix.com/view
来年の大阪・関西万博では、独自電子通貨ミャクペを暗号通貨で発行されたりと、知らないうちに身近になり出しますよ!
スキマCLUBの講師仲間、土岐さんと田邑さんの講座のご案内です!
どちらも19日(日)の朝10時になります。

Japan & Beyond (日本 & その向こうへ)
sukimaclub-202400519-jpn8bynd.peatix.com/view
英語を学ぶ講座です。
海外の時事ニュースを題材に、生きた英語を学べるの講座です。
開催は Clubhouse なので顔なし参加が基本!
コーチングの提供価値エネルギーをゆっくり取り戻す
sukimaclub-20240519-waoncoarch.peatix.com/view
コーティングを学べる講座です。
行動改善には、コーチングを学ぶことは大事みたいですよ!
どちらも同じ時間の開始ですが、お好みの方に参加して、朝からリスキリングやアンラーニングに取り組みませんか?
ミャクミャク様に、チェコでお友達が誕生!
もしかして、各国のアーティストが公式お友達を発表しまくる展開?
もしかしたらアメリカからはハワード・フィリップス・ラヴクラフト氏によるショゴスくんが参加するなんてこともあるのかな?!(ない)
フランス領のニューカレドニアで、13日からの暴動が拡大し、フランス政府は非常事態宣言の発令まで至り、フランス軍が暴動鎮圧のため出動している模様。
さらに、NHKのニュースには出ていないが、情報管制のために現地でのTikTokを遮断しているという情報も出てきている。
YouTubeは西側諸国の情報発信ツールであり、TikTokはBRICS諸国の情報発信ツールという対立も、鮮明になってきているのかもしれない。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240516/k10014450861000.html
海外のブロックチェーン系ニュースサイトが、BRICSがブロックチェーンを今年中に稼働させるというニュースを出し始めたのが4月。そして5月になってBRICS Payの情報が増え始め、とうとうBRICS の中央銀行の話まで出てきた。
EUがユーロを作ったように、BRICS Payのブロックチェーン上で管理されたBRICS中央銀行デジタル通貨として、BRICS陣営内の共通通貨を出すということか?
世界の基軸通貨ドルの価値が、年末までにどうなるか分からない状況になってきたかもしれない...
https://www.cryptopolitan.com/brics-to-create-its-very-own-central-bank/
スキルマッチングサイトを使って演劇脚本の草案を入手前したら、既存作品からのパクりが発覚して講演中止で払い戻しという事件が、GWに起こっていた模様。
この騒動の根本には、知的作業に対するリスペクトがなく、汗水垂らすことを労働としか見てない人が、脚本作りを格安だからと外部に発注して、スタッフとしてお名前が上がっている脚本家が、品質チェックを怠ったから引き起こされた事件としか思えない...
どうも有名タイトルのアイデアが複数入り込んでいたみたい。
ただ、アイデアは著作物にならないので、似たアイデアが入っているからと、ここまで問題になるのも、如何なものだろうか。
そのうちオマージュもパクりと言われてしまいかねないのは、それはそれで不味い気もするな。
iOS 17.5へアップデートした後に、写真アプリを見ると、過去に削除した写真が復活していることがあるという情報が出ている模様。
iCloud上から削除したのに、復活したとしたら、Appleは削除したはずのファイルを見えなくしているだけとなって、問題が広がりそう。
https://9to5mac.com/2024/05/15/ios-17-5-deleted-photos-app-bug/
NVIDIAが、経済産業省や日本国内主要クラウド企業と協力し、日本の生成 AI インフラの構築推進、自国のデータを自国のAIで活用するの基盤、ソブリン AI を強化していくと発表。
で、ソブリンって何と思ったわけ。
sovereign を英語辞書を引くと、国王、統治者、君主、主権者なる言葉が並ぶことが分かる。
以前から、日本政府が公社でガバメント AI を開発するぐらいしないと、と言っていたが、集権的に公社に開発せず、政府主導の官民で日本製 AI を作ろうとしており、それをソブリン AI としている感じか。
AI 開発で先頭を走る OpenAI は、AI 向け半導体を自社開発を始めようと計画している。
Apple と Google は、自社製 AI 半導体を開発済みで導入済み。今後はますます自社製を使うことが予想できる。
中国はアメリカの経済制裁によっては、NVIDIA 製品を購入できなくなる。
NVIDIA としては、大口の取引先として、日本市場は喉から手が出るほど欲しいだろうから、全面協力でソブリン AI の開発に協力という話になったのだろう。
さらに TMSC が日本に工場を建てる話も、まだまだ続いているので、NVIDIA の AI 向け GPU = APU が、日本で製造されるなんてことも、数年後にはあるのかもしれない。
となると、10年後には日本製 AI が日本のあらゆる行政サービスや企業サービスで使われているなんてことも、ないとは言えない。
Googleが発表したProject Starlineは、視点位置をカメラで追尾しながら、奥行きを感じる相手の映像と音声をリアルタイム3D生成する、1on1用のビデオ通話システムと言えそう。
ディスプレイが大きければ、ガラス越しに相手と話しているように感じられることから、離れていても臨場感のある対話ができるサービスになるとのこと。
発表された映像からも、友人や家族で使うようなシーンをアピールしている
ただし実際は、稼働環境のスペックは高いものが必要になるはずで、リアルタイムでセンシングして動画生成するとなると、双方のPC環境はゲーミングPC並みのスペックと通信速度を必要とするのかもしれない。
となると、Face2Faceのユーザサポートやカウンセリングのような商業医療分野での活用が、メインターゲットか。
ゆえに提携先がハードウェアメーカーでもあるHP。
サービス開始は2025年とのことなので、中規模企業や中堅企業の経営者は、自身のビジネスで活用できるかを検討しておくことは、3年先、10年先を想定した事業計画を考える上で、重要になる可能性がある技術・サービスになるかもしれない。
https://blog.google/technology/research/google-project-starline-hp-partnership/
4oの発表で話題騒然ではあるが、OpenAIの動画の最後のシーンで、次弾を残していることを示唆する言葉が出ている。
次のフロンティア?
すでに4oを超えるAIを準備中ということ?
再び $BTC が値上がり始めて、1千万円を再び超えて来た。
$USD から資金が離れる原因は何だろうか。

GPT 4oの登場でDuolingoの株価が下落しているという発言がチラホラ出回っているが、その株価を示すチャートは、8日に落ちている。
しかしイベントがあったのは、現地では13日なのでの日が合わない。
ウォール街は、発表内容を前以って聞いていたのか、はたまた噂を信じて大きく売ったのか。
AI開発のトップ・オブ・トップスと言えるイリヤ・サツケバー氏が、OpenAIを退社するという発信。
サツケバー氏と言えば、昨年末のサム氏の解任劇を主導していた1人と言われている人物。
効果的加速主義のサム氏に対して、慎重派のサツケバー氏の対立があったのではと噂されたりもしていた。
そんなサツケバー氏の退社で、開発を推し進めるOpenAIは、どのようなAIを出してくることになるのか。
これまでも慎重派のAI技術者も退社しているのも、気になるところ。
AIの軍事利用、AIによるサイバー攻撃、SNSを介した社会制御なんてことも、OpenAIが関わりだすという可能性を危惧してしまう。
イランの議員が、イランは核兵器を手に入れたという発言をしている模様。
別筋では、イランがサウジアラビアに対して、核開発技術を提供するという話も出ている。
かつてサウジアラビアはアメリカに軍事的に守ってもらっていたが、ここ最近はアメリカから離れて、昨年はBRICSに加盟。
イランも一緒にBRICSに加盟。
今回の一件が事実だとしたら、国連主導の核兵器を広げない取り組みも、西側諸国の弱体化、BRICS陣営の拡大によって、形骸化してきていることの査証かもしれない。
十字軍遠征から始まり、大航海時代の奴隷売買と植民地化によって生み出された西欧キリスト圏の負債が、一気に吹き出す可能性すらある様相。
西欧でもなく、キリスト教圏ではない日本は、アフリカ圏、アラブ圏、イスラム圏は心象的に別枠で見てくれている。
日本の強みを活かして、国際社会を渡り合うことは可能だろうか?
今日明日いきなり西欧経済圏が崩壊することはないだろうが、BRICSサイドとのパイプ役になる国会議員や企業や個人は、今後重要なポジションになりそうな予感。
Excelで自動化して楽に仕事している従業員に、楽しているならと他の仕事を割り振るのは良くある話。
そして、それも自動化をして楽していると、さらに仕事を割り振り、どんどん自動化されて、売り上げも増えていき、上司も経営者も大喜び。
しかし、自動化できるものがなくなり、面倒な仕事ばかりなると、従業員は嫌になって辞めるという展開も起こり得る。
そんな時に、この記事に書かれているような、Excelを修正しようとしたけど、複雑すぎて社内でできる人がいなくなっていて、大弱りが生じる。
自動化で時間的に圧縮されていた仕事が、手作業に戻ることで解凍されて何倍にも膨れ上がった状況を、想像できるだろうか?
1日で終わっていた業務が、再び3日掛かるようになるということは、単純な計算ではあるが、売上が1/3になることだと想像できるだろうか?
DXを進めることで、効率化や自動化が進んで売上が増えることはあるが、それを維持するためには、DX社員が楽することを奨励し、社内のリテラシーを高めてDX社員を増やすこともしないと、記事に書かれたような同じ轍を踏むことになる。
春から動いていた案件のウェイトが軽くなったので、事業のDX、デジタルウェイトの大きい事業の立ち上げなどで、今まさに困っている!という方は、ご相談ください。

人が楽をするためにテクノロジーは発展してきているので、生成AIで宿題したり論文書く人もいれば、スマートグラスで試験問題を解いてもらおうという人がいても、何ら不思議ではない。
むしろ少子化なんだし、スマホでも何でも駆使して10分ぐらいで回答させて終了みたいな試験にして、入るのは簡単だけどテクノロジーを駆使して研究しないと卒業するのは難しいみたいな大学に変われば良いと思う。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240515/k10014449501000.html